こんにちは。K2整骨院です。
今日は多くの方が日常で頼っている 「骨盤ベルト」や「膝サポーター」について、
医学的な視点と、私たちの現場でのリアルな体験を交えて、お伝えさせていただきます。
「つけていると楽になるから…」
「ないと不安で動けないんです…」
そのお気持ち、私たちも痛いほどわかります。
でも――
“つけ続けること”が、本来のチカラを奪ってしまう
そんな事実があることを、ぜひ知っていただきたいのです。
■ 骨盤ベルト・膝サポーターの役割とは?
骨盤ベルトや膝サポーターは、以下のような役割を果たします。
✅ 姿勢の安定・可動域の制限
✅ 一時的な痛みの緩和
✅ 動作時の安心感の提供
急性期(ぎっくり腰や膝の炎症が強い時など)には、これらのサポートが**「助け」になる**ことは間違いありません。
しかし――それはあくまでも 「短期間」「一時的」な使用が前提です。
■ 科学的エビデンスが示す「サポーター依存の危険性」
【エビデンス①:筋力低下】
2021年に発表された「日本理学療法学会誌」の研究では、
長期的な腰椎コルセット装着者において、体幹筋(特に腹横筋・多裂筋)の活動量が有意に低下することが示されています。
これにより「本来働くべき筋肉がサボる」状態が続き、
筋力が弱くなる → 姿勢が崩れる → 再発・慢性化の悪循環に陥ってしまうのです。
【エビデンス②:血行不良と組織硬化】
特に膝サポーターは、関節を物理的に圧迫します。
これにより、周囲の血流が低下し、筋膜・皮膚・脂肪・腱などの軟部組織が硬くなることが報告されています(出典:国際整形外科学会誌 2019年)。
血流が滞ることで、発痛物質(ブラジキニンやヒスタミン等)の蓄積や、代謝物の排出不全が起こり、
“サポーターをつけているのに痛みが治らない”という本末転倒な状態が生まれてしまいます。
■ それでもつけたい…そんなときは?
まず大前提として、「痛くて動けないとき」はサポーターの力を借りるべきです。
例えば、
このような急性期には、「守る」ことが最優先。
しかし、動けるようになったら“脱サポーター”のタイミングです。
■ 私たちが伝えたい、本当にあなたを守る方法
それは、「あなた自身の筋肉・神経・感覚」を育てること。
- 歩くために必要な筋肉を呼び起こす運動療法
- 姿勢や骨盤の歪みを整える手技療法
- 筋膜や関節の可動性を改善する施術
- 正しい歩行・立ち上がり・体重移動の習得
K2整骨院では、これらを通して
“自分の体で立つ・歩く・生き抜く”力を取り戻していくサポートを行っています。
あなたの体には、まだまだ無限の可能性が眠っています。
■ 最後に 〜あなたに伝えたい、メッセージ〜
サポーターをつけることを否定したいのではありません。
私たちは、「道具ではなく、あなた自身の体に自信を持ってほしい」のです。
人生100年時代。
ただ長く生きるのではなく、「自分の足で歩き、自分の力で生き抜く人生」を選びませんか?
誰かの手を借りずに、
趣味も旅行も、家族とのお出かけも、
笑って過ごせる未来を、私たちは一緒に創りたい。
あなたの痛みや不安に寄り添い、
今日という一日を前向きに進めるように、
私たちは全力でサポートします。
どうか、
「今の痛みは一生続くものではない」
ということを、忘れないでください。
あなたの体には、自分で治るチカラがある。
そのチカラを信じて、一歩ずつ前に進んでいきましょう。
🌿 K2整骨院より
あなたの健康と人生に寄り添い、
“痛みのない未来”を一緒に築いていくパートナーであり続けます。
今日も、読んでいただき本当にありがとうございます。
そして、これまで頑張ってきたあなたの体にも、心からの感謝と敬意を。
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